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マンションを内見する際にチェックするべき項目は?

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最近ではインターネット上に賃貸マンションなどの情報が、写真つきで公開されていることもあってわざわざ内見などの必要性を感じない方がいらっしゃるかもしれません。
内見とは建物の内部見学の略称のことで、建物の図面や資料などで気になる物件を現場に足を運んで確認することです。

しかし内見を省略して物件を確定するのは無謀というべきです。
なぜならインターネット上で確認できる情報では、実際のマンションの周辺の環境などが確認できないからです。
壁が想定していたよりも薄くて、隣部屋の物音が聞こえてきたり、隣接する部屋のベランダが不潔で害虫などが発生している等の詳細は現場に足を運ばないことには確認することは不可能だからです。
また物件そのもののスペックには満足できても、夜になると街頭が少ないので治安面で不安を抱くことも。
こういった事態が入居後に判明して後悔することのないように、内見を行って、可能な限り自分の目で確認することを心がけましょう。

とはいえいきなり現地に向かっても不動産会社が管理しているので、事前にアポイントをとっておく必要があります。
気になる部屋はできる限りの件数を確認できれば理想ですが、一見当たりにかけることのできる時間は一箇所につきせいぜい30分から1時間ほどです。
そのため基本的に1日あたり内見出来る件数は3-4件程度。
賃貸して入居後に後悔することがないように、物件は厳選するべきともいえます。

内見に際しては、筆記用具やメモ用紙、メジャーのほかデジタルカメラやプリントアウトした図面なども帯同するように注意してください。
家具や家電の配置具合や、実際に配置することが出来るか否かメジャーを活用して、ある程度のシミュレーションできるようにする訳です。
メモ用紙には気づいたことを記載しておいたり、持ち込み予定の家電や家具をリストアップしておき、チェックするなどして後から確認できるようにします。

内見のときのチェック事項は、図面どおりの間取りになっているか、ベランダなどの共用部分の状態を確認したり、周辺の住宅環境なども空気に触れて体感することも有益です。
特に都市部では昼と夜とでは人口が大きく変動し、夜道などに不安を覚えるような環境の場合も珍しくありません。
特に女性や子供連れ世帯などの方では、マンション自体のセキュリティーなども共用施設もふくめてチェックしておくのが賢明です。
時間を変えて周辺を歩くなども、実際の周囲の雰囲気をつかめることを可能にします。

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